時にはワイルドに

マラソン

スイミング

トライアスロン

「孤立するな、孤独にはなれ」

僕が昔、非常にお世話になった方からいただいた言葉だ。

中学生の頃、学校の先生がヨーロッパを巡る旅をしていたことから、「いつか自分も行ってみたい」と思っていた。
その念願が叶ったのは、社会人になってから。
トライアスロンで日本選手権、国体出場を果たし、次なる目標を探す旅でもあった。
自分は何がしたいのか?異国の景色を見つめながら、そればかりを考えていた。
何のためのスポーツなのか?何のための人生なのか?どう生きたいのか?書けるだけ想いを書き出した。
知り合いに会うこともない一人旅の中、自分自身に何度も問いかけた。

この旅で「孤独」になって、分かったこと。

水泳で出会った方々、塾の先生、野球部の顧問の先生、高校の化学の先生、トライアスロンを勧めてくださった方、大学時代のトライアスロンチームの仲間、トライアスロンのオリンピック選手やトッププロ選手、
そして富山でお世話になった方々
ここに至るまでに、本当にたくさんの方々に支えられてきたこと。
今までに出会った人たち、その1つのピースが欠けても、ここまで来られなかったこと。

世界を大きく変えることは難しいが、目の前の方をスポーツで幸せにすることはできないだろうか?
多くの方へ「きっかけ」や「ときめき」を与えられる人になりたい。
スポーツのプレーヤーとして、またはサポーターとして、目の前にいる人々に貢献したい。

僕はトップ選手にはなれなかった。
しかし、たくさんの挑戦をしてきたことに後悔はない。
挑戦は、僕にたくさんの経験を残してくれた。
その経験を活かし、色々な方の挑戦をサポートしながら、
自らもスポーツや世の中に挑戦していきたい。
その想いから、スポーツ家庭教師は誕生した。

スポーツを通じて、僕は皆さんに「ときめき」をプレゼントしていきたい。

HISTORY

11歳
初の全国大会への挑戦(0.2秒の壁に泣いた)
14歳
同種目で妹に負けて、8年間やってきた競泳をやめる。勉強で巻き返す事を決意。
15歳
偏差値42から76の高校に大逆転合格!
野球を始める(挫折する・腐る)
20歳
トライアスロンチームの門を叩く
21歳
21歳にして夢だった全国大会に出場する(インカレ)
22歳
トライアスロンオリンピック選手や日本トップランキングの方々と練習し、まだ自分の限界に挑戦できると決意
23歳
一般企業に就職しながら、各地大会を転戦する
25歳
社内で仕事が1番できる上司(富山地区担当)の元で仕事がしたく、自ら関東から富山への転勤を志願
26歳
富山県選手権(トライアスロン)優勝。北信越選手権準優勝。目標の日本選手権出場
27歳
福井しあわせ元気国体(トライアスロン)出場
28歳
ヨーロッパの1人旅を経験して、「世界は変えられないけど、目の前の方をスポーツで幸せにできないか?」と思い、スポーツ家庭教師 マイルドスポーツを起業。
「競泳初の全国大会」競泳社会人選手権 100mバタフライ 標準タイム突破。
「自分だけの競技ではなく、周りをワクワクさせるアスリート」として活動を決意。